瓶詰め作業体験 【前編】
ワイン醸造家の友人が瓶詰めをするというので作業のお手伝いをすもパパと共に願い出て、させてもらえることに!
場所はアデレードヒルズ。
ピンクにかわいく咲いた…アーモンドかな?!の花を見ながら丘をぐるぐる進む…




途中、まだ地面に近いところにいた霧が見えたりもした。
矢印のところ……

分かるかな……


作業をするワイナリー、Kersbrook Hill Winesに到着。

この空ボトルたちに入る赤ワインは…

瓶詰めのため、樽から右のタンクに入れられてた。

元々入ってた樽↓

前回ここに伺った際はこの樽からワインのテイスティングをさせてもらったし、既に瓶詰めされた状態のも先日飲ませてもらった。
残りすべてが本日ボトルに入る〜。
ワインは右のタンクから中央のに送られ、セットしたそれぞれのボトルに入っていく。
そして左ので栓をする。

ボトルにワインが付着していることもあるのでボトルを拭く、そして箱に詰める。
という一連の作業を3人で。
ふた↓

ボトル↓

ずら〜〜り。

またボトルの中の酸素でワインが酸化しないよう、二酸化炭素注入。
そんなことをするとは知らなかった〜。
見てるこっちも、ボトルが、がらがらがっしゃ〜んしないかヒヤヒヤ笑。

さあ、いよいよ!

ボトルに入ったワインを…すもパパ、栓をするっ。

繰り返し繰り返し同じ作業で次第に慣れていく。
面白い!
二酸化炭素入れて…

(音量注意)
ボトルをセットして、

ワインがボトルにー。

栓をするー。






何時間の作業だったかなー、3時間半?
赤ワインの瓶詰め完了〜。
ワインボトルが入った箱たち。

この後、大きなラップでぐるぐるに巻かれて市場に出る日までおやすみ。

この次はロゼのペットナットの瓶詰めらしい。
これも洗って、ランチ休憩へ。


(おまけ)

