Barossa Valley へ 【後編】
楽しみにしていた、② Penfolds
お手頃テーブルワインから最高級ワインまで幅広くそろえる
オーストラリアを代表するワインメーカーです。


白衣が。

テイスティングルームに入ると、ワイン、ワイン!

ずら~~っと。

しかし、じっくり見始めると…

多くが何本でいくら、何本買えば1本無料、という風に
「販売色」が強いディスプレイ。
もちろん、通常価格よりお得ではあるし、それを求めてくる人
も多いと思うのですが、全体的にお得さアピールのディスプレイ
にちょっとガッカリ。
なーんて、そんなこと言っても、
何気にタルの上に置かれている、$450のマグナムボトル
赤ワイン 「Bin707」 (Cabernet Sauvignon) や、

左:「Yattarna」 高級白ワイン(Chardonnay)
右:超超最高級 赤ワイン「Grange」(Shiraz)

もあったりで、やはりそれなりにワクワク!
複雑な思いを抱きつつ、ティスティングはもちろんします!
ただ単に自分がイメージしていた雰囲気と違っただけなので。

ティスティングリスト
ここでも通常は買わない(買えない)ワインが飲めます。

ただ、人が多すぎて、グラスにワインが注がれた途端、
ボトルを見る間もなく、次の人の為に持っていかれて、
あれ?何飲んでたっけ?っていうこともありました。
少し落ち着かない雰囲気です…が、やっぱり美味しい!
来て良かった。
そして、赤ワインを1本購入しました。
Grangeの歴代ラベル達

やっと行けたPenfoldsでした。
続いて、
広がるぶどう畑を通り過ぎ…

③ Peter Lehmann です。
緑がいっぱいで、開放的な雰囲気!


こちらではランチを食べました。
ちなみにプラッターしかメニューはありません。
庭はキレイで広く、ランチを頂くのにピッタリです。

食後はティスティングを~♪
白:「H&V」 (2013 Chardonnay)

サッパリとして、プラッター後にピッタリ。

こちらでは、出来たてホヤホヤ、2014年ワインが
飲めました!
白:「H&V」 (2014 Sauvignon Blanc)
とてもフルーティで、ゴクゴク飲めてしまう。

左から、

赤:「Stonewell」(2009 Shiraz)
白:上と同じ
赤: 「H&V」 (2011 Shiraz)
赤:「Futures Shiraz」(2009 Shiraz) は、
今月のワイン、ということなので頂きました。
お手頃ワインから高級ワインまでティスティング出来ました。

最後に、甘めで女性向きな味のスパークリング。
その名も、
Princess Moscato


ティスティングルームから見た、庭を見つめるおじさん。
雰囲気あります。


いよいよ、最後のワイナリーへ。

ぶどうの収穫は終わってるはずですが、若干残っているぶどうも
見られました。
デザートワイン用なのでしょうか。
(聞いてみればよかった…)
…途中で、パン屋さんによりました。

次回はココのサンドイッチをランチにすること決定!
④ Jacob’s Creek 到着!
ここは非常~に有名ワインメーカー。

ぶどうが品種ごとに説明つきで植えられています。
微妙に葉の大きさとか違うし、勉強になります。

ここも広々とした造りになっており、心地が良いです。
一面に広がるぶどう畑を見ながら、くつろぐことも出来ます。

建物は近代的。ティスティングも混み合ってます。


ティスティング出来る数は多めでしたが、ここでは
高級ワインだけに絞りました。
赤:「Reserve」 (2011 Merlot)
今回初めてのMerlot


ラベルがかわいいので、こちらも飲んでみることに。
ジュースのように飲みやすい。
白:「Twin Pickings」 (2013 Sauvignon Blanc+Moscato Bianco)

イースターエッグ(イースターは終わったけど)とのセットも。

ティスティングルームの反対側には、ワインに関する展示物が。

コルクの木
今ではコルクではなく、スクリューキャップが一般的に
なりましたが、安いワインでもコルクだった時が懐かしい。


最後に、バロッサバレーが一望できるという丘に。


以上、バロッサバレーは終了~。
すもパパ、運転ありがとう!
